【バチェラー3 やらせ報道】制作会社(YDクリエイション)と文春はつながっていた?!炎上まとめ。

先日、週刊文春から「バチェラージャパンはやらせでした!内部告発!」という記事が出され、鎮まりかけていたSNS上で再びバチェラーファンによる熱い議論が繰り広げられています。

私自身もその報道をネット上で知り、実際に週刊文春も買って読んでみました。

なぜ、番組が終わりしばらくたった今このような報道がされるのか、そしてその裏に隠された番組間の関係など独自で調査した結果をまとめてみました。

バチェラーも文春砲を浴びる

番組での炎上の流れ

バチェラージャパン(Amazon prime video)とは結婚願望のある1人のハイスペック男性が多数の女性の中から豪華なデートを重ねて運命の相手1人を選ぶ「台本なし」の恋愛リアリティーショーです。

バチェラージャパン3では、放送後にSNSで大炎上。その理由としてバチェラー(友永真也)が番組最後に選んだ女性(水田あゆみ)を1ヶ月でフリ、最後まで残ってバラを渡さなかった方の女性(岩間恵)とお付き合いしていることを激白したのです。

炎上についての流れを知ってる方はこちらの項目はすっ飛ばして読んでくださいね^^

そもそも、バチェラーの友永さんはこの番組の最初から岩間さんがお気に入りでそれは回を増すごとにその気持ちが増して行ったのは放送を見ていてもわかりました。

が、最終回間近になると岩間さんから「好きかなぁ・・」「本当に結婚するか分からない。」とバチェラー友永さんに対する正直な気持ちが伝えられ、結果バチェラー友永さんは結婚も視野に入れている水田さんを選びました。

人によって感想は違いますが、私はこの決断にバチェラー友永さんの「決意」が現れているように思えて感動しました。

しかし、その後水田さんとお付き合いしている間に、もともと好きだった岩間さんとこっそり連絡をとり、結果的に岩間さんとバチェラー友永さんが交際するということになったと聞いて、あの時の決意はただの勘違いだったんだなと裏切られたような悲しいような気持ちになりました。

しばらくSNSでは袋叩きのように炎上が続いたのですが、そもそも岩間さんの番組内での態度や言動、配信中に2人が交際しているとバレるような行動、そして岩間さんのタイでの男遊びなど、炎上の理由は多岐に渡りました。

文春報道の内容

炎上も少しおさまったと思った矢先の今回の報道。週刊文春の(12月5月号)「バチェラージャパンはやらせだった!内部告発!」記事ですが、記事の概要はこちら。

・デートプランや台詞には細かい筋書きがある

・女性同士が仲悪いのは演出

・プロフィールも一部やらせ(岩間恵、ぶどう農家手伝いしていない。ダンプ乗りの古澤未来、タレント活動隠蔽)

・女性には会話の大まかな内容を支持し誘導

・制作サイドの圧力によりラストローズは水田さんへ

・水田さんは「男として好きじゃないけど後で離婚すればいいから結婚したい。」と言っていた。

他にもスタッフ間の過酷な撮影現場の話なども載っていますが、告発内容としてはこの程度でした。

YDクリエイションと文春の関係

炎上が鎮火しない理由

私は、この文春のこの報道を知った時に、まず「やらせということにすれば、友永さんや岩間さんへの批判が減るのだろうな」と感じました。

が実際世間の目はあまり変わらず・・逆に鎮まりかけていた火が再び大きくなっていたのです。友永さんがスタッフに強要されてラストローズを本当に渡したかった人に渡せなかったというところに同情はできるのですが、それ以外での前述したような批判までもを鎮圧できるような告発内容でなかったためかと思います。

回答先からわかる関係性

文春の記者のかたは水田さん、友永さん、岩間さんにも直接真相をうかがいに行っています。

水田さんは「バチェラーに関して窓口があるんですよ。」友永さんも「窓口を通してもらって。スタッフさんへ聞いてもらって」と答えているのに対して、岩間さんは「YDクリエイションにお願いします。」とはっきりと回答先を示しているんですね。

この記事を読んだ時に、私は岩間さんが世間の批判に悩みスタッフ相談していて、その後スタッフが告発!という形で炎上鎮火を狙い文春報道につながったのではないかなと感じました。

そして岩間さんサイド以外の証言もとり今回の報道になったという構図ではないかと感じたのです。

そういう経緯があったとすれば、岩間さんは告発したスタッフから「何か記者から聞かれればYDクリエイションで」と指示されていて、友永さんや水田さんからは出てこなかった「YDクリエイション」の名前が出たのかなと納得行く部分があります。

そしてYDクリエイションについて調べてみましたところ、バチェラーを制作した吉本興業のグループ関連会社であり、週刊文春を発行してる文藝春秋とは、映像制作ファンド運営会社(株式会社ジャパンコンテンツファクトリー)を共同で立ち上げていることもわかりました。

つまり、YDクリエイションと文春はそもそも繋がっていて、岩間さんの相談から始まりYDクリエイションのスタッフが文春にリークという名の相談、そして告発記事制作につながったのではないかと推測しました。

そうなってくると、このやらせ告発記事自体もやらせという、実は最後の最後まで茶番劇なのではないでしょか?

私の考察はここまでになりますが、あくまでも個人的な考察であることをご承知おきください。

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